いきなり家族が亡くなったら。。

正直なところ普通に次の日を迎えられるというのは一応当たり前のような気がしていてそうじゃないってことはちょっと考えられない理由なんだけどでも実際にそういうことって覚えるわけで実際にそういう言葉送ったらどういうふうになるのかっていうことは書かれているという本はそういう時のためにすごく参考になるのかなって思う
急にオタクの夫が亡くなったら
この本は決して他人ごとではなくて誰にでも起こり得ることなんで正直他人事だと思って読むには少し内容が重すぎる。
でもいきなり家族がなくなってしまった時に何もしなければいけないことかどういう風に考えるかということが疑似体験できるというのはすごく参考になる本だなっていうそういう気はした。
ただ、私が思うのはどちらかというと自分が亡くなる側になるという事。
そんな時に、残された人の混乱と迷惑を少しでも少なくするにはどうすれば良いかという事が、この本を通じて感じた事だった。