友人との飲み会の前にキャッシングをしておいて正解

友人の飲み会の時に、持ち金が足りなくてキャッシングをしました。
その時は給料前で、銀行にもお金がなかったのです。
そのためにキャッシングをせざるおえなかったのです。
そしてその飲み会の目的が、今度友人の結婚式に参加するときの余興を考えるという内容のものでした。
キャシングをする時にいくら借りて行こうか迷ったのですが、飲み会だったら2万もあれば足りるけれど、万が一のこともあるので、5万円借りていったのです。
結果的にはこれが正解でした。
何故かというと、余興の案を出したり、練習をするのはよかったのですが、その余興の衣装を合わせたり、音楽を購入するのに、お金がかかるということだったからです。
また友人たちでお金を出し合って、何か新郎新婦にプレゼントをしようという話にもなりました。
僕は未婚だったので、そのような余興のことや新郎新婦のプレゼントなど全く考えたことはなかったのですが、既に結婚した友人はその新郎からプレゼントをもらったこともあったようです。
そのために、お返しとして何か準備したいといわれたのです。
内心、結婚式はご祝儀も持って行くし、送りものならば個人的にしたらどうかと思ったのですが、みんなが賛成をすると自分だけが反対をするわけにはいきません。
その結果、結局一人1万円を払うことが必要になったのです。
結局飲み代+1万円となり、キャッシングしておいてよかったなと思った瞬間でした。
【20代、男性、会社員】