私の小学生の時の恥ずかしい話

“40代 男性
私が小学生の時の話です。
お風呂から上がり下着をタンスから選ぶときに、まめ電球しかついていない状態でパンツを選び履きました。
その日はそのまま就寝し、次の日は身体測定でした。
私は体重を測るために上着を脱ぎズボンを脱ぎました。
その時、何か普段と違う違和感を感じ自分のパンツを見てみると、いつも有るものが無いことに気が付きました。
パンツ(ブリーフ)の前にある切れ込み(窓)が無いのです。
しかも、パンツの一番上(おへそ部分)には小さな赤いリボンが付いているのです。
これは、ナニ?と思った瞬間、「お姉ちゃんのパンツやないか〜い」と心の中で叫び両手で前部分を素早く隠しました。
私は、周りを目だけ動かし誰もリボンを見られていないか確認し完全防御で素知らぬ顔で体重計の順番を待ちました。
体重計で測っている時に「ヒソヒソ・・・あれ?なんか変じゃない?」と言う言葉を聞きながら私は、体重と身長を測り終えたのですが、帰ってから自分の姿を確認すると、お姉ちゃんのパンツは私のパンツと違いお尻の部分が丸く体にフィットするような形のため、「やっぱりバレてるよな〜」となんとも言えないやるせない気持ちになりました。
それ以来、電気は必ず点けてパンツを選ぶようになり中学生になった時にトランクスにしました。”
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