膝痛の治療にはこんな方法がある

膝痛はいわゆる変形膝関節症が主ですが、この治療法も程度別にいろいろあります。早いうちの治療で進行を遅らすことができ、大切にひざを使うことで最悪の状態にならないで済みます。

治療にはどんなものがあるのか見てみましょう。軽いうちならまず生活習慣の見直しです。ダイエットで膝の負担を軽減することもこの中には入ります。

次に生活習慣の改善と共に運動療法があります。これは膝を守りながら膝のまわりの筋肉を付けていくための運動をします。

炎症が強くなると痛みも強く生活もするにも痛いという状況になるので、炎症を抑える薬を使って薬物療法をする場合もあります。そして足底装具や膝のサポート、テーピングなどいわゆる装具療法もあります。

また理学療法として膝を温める、冷やすなど状況にあった療法をしていく方法もあります。その他には外科手術もあります。

関節鏡視下手術や高位脛骨骨切り術、人口膝関節置換術などがあります。しかし、できるだけ外科手術をするようになる前に進行を止めたいと多くの人が願っています。

それでも、どうしても手術をすることになる人もいますが、みんなが歩けるようになるとは限らないのです。