6時10分から9時までの出来事

今日は初めて派遣バイトの待機業務を行った。5時半には起きて6時10分に家を出て、40分ほどかけて新宿へ。この時間の電車はすいていると思いきや、座れる様子はない。日本のサラリーマンの朝は早いものだなと感じる。そして、現地に集合時間よりも早く到着する。周囲を見渡すと同じような人がいる。しかし、よく見ると彼らは何日も就業している方々のようだ。私は、彼らとは少し離れたところで座り、1時間ほど待機していた。朝は冷えるせいか外での待機は身体がこたえる。ビルの間だから日が当たらないのが原因なのか、私が少し薄着をしていたのかどっちなのか考えてしまう。待機している1時間の間に連絡がくるというのだが、きっと待機終了時間のギリギリにならないと電話はこないのだろう。それまでは動画をみたり、漫画を読んだり、LINEを確認したりと過ごしていた。1時間はあっという間かと思いきや、意外と長く感じてしまう。きっと自分が望んでここで待っているからではなく、待たされているような感覚があるからだろうか。時間になって電話がきたかと思いきや、再度確認して連絡しまうとのこと。まだ待たされるのか。待機時間の時間はもう過ぎているが、オーバーした時間はどうなるんだと考えてしまうが、そんなことは聞けない小心者な私。もう一度電話がくると、本日はこのまま終了ですということで私は帰宅した。9時には家に帰ったのでそこからの一日は長い。有効活用するしかないとちょっとだけワクワクした。これが今日の朝の出来事。